のぼりの意外な使い方

これだけのぼりに魅了されていると、のぼりがあったら面白いのにと思う場所についても考えてしまうものでして、基本的にはお店などで使用されているのぼりですが、それではあまりにも面白くないですし普通なので、それ以外で珍しい場所を無駄に考えてみると、色々と案が出てくるもので、意外と狭いところで使うのが面白いと思いました。

単純に大型の電気屋などで利用されているのが目に付いたので、その反対をついて狭いところで使用することの意義を唱えようと無理やりな感じでは有るのですが、例えば、広いスペースのある部屋や野外で使うと周りと普通に溶け込んでしまうのですが、自宅などのスペースの中に、のぼりが置かれていることによって、凄い存在感を放ちます。

これも単純に基本的で一般的なのぼりのサイズが大きいからでして、家の中に有ると逆に邪魔だと感じるでしょうが、このような同じシチュエーションの中で、店内などで使用できる場所は無いかと考えたのがカラオケボックスでして、もちろん店頭にはのぼりを立てているでしょうが、唄うスペースまでにはのぼりを置いていることはなく、そんな事を想像する人は私くらいなのでしょうが、これは意外に我ながら面白い発想でして、何か商売として成立しそうな雰囲気もあり、もう少し思考を凝らさないといけませんが、これをきっかけに新しい事業の企画書を書きあげたところで、これから会社に提案する予定なのですが、不意打ちとインパクトが共存しているのぼりが完成しそうです。

カラオケボックスは、薄暗い場所でもあるので、その中でも目立つようにする為に、暗い場所で光るような塗料を使用すれば、自然と目立って宣伝してくれます。

色々な場所にあるのぼり

先ほど挙げたカラオケボックス以外に、のぼりがあったら面白いと思う場所を思い描くことが皆さんは出来るでしょうか、私は考え始めるととことん考えてしまいますので、いくつか浮かんでしまったのですが、2から3ヶ所思いついた以上はピタリと止まってしまい、と言うのもほとんどのところでのぼりが使用されていまして、遊園地や水族館でも使用されていますし、墓地や神社でも使われています。

それから、一般の民家でしたら防火とか防犯など、そういう時でも一般民家でのぼりを立てていますし、交通系のルールや信号の規則など、そういったものはなくてはならない物ですし、山や海に行ってのものぼりは経っている時代で、特に海に行くと夏の間は海の家が営業していて、そこに立てられている「のぼり」は沢山あり、山でも山小屋を目印とするためののぼりが立てられていまして、どこもかしこものぼりだらけです。

それに、学校にだってのぼりは立てられていますし、のぼりがない景色を見るためには田舎まで車を飛ばさなくてはなりませんが、その道中も沿道にのぼりが立っています。

気にして否かも知れませんが、のぼりを気にして見ていると嫌気がさしてくるくらいのぼりが存在していまして、本当に色々な所にあるもので、正直、私自身も驚いておりまして、今まではそれだけ注意して歩いていなかったのだと少し反省しています。