病院にのぼり
のぼりが大好きな私は、病院にのぼりを置いても面白いのではないかと思いますし、面白いと言ってしまうと不適切かもしれませんが、自然とあったら良いと思いました。
病院は清潔な環境を保たなくてはならない場所でもあり、外観も色で統一されている場合が多く、そのような場所にカラフルなのぼりを設置し、病院の目標や好きな言葉を書き記すのも良いと思いますし、例えば「病は気から」と言うような「のぼり」を掲げておくことで、それだけで少しは元気になって病院を後にする人が増えるかも知れません。
言霊という言葉がありまして、自分自身が願っている事を口にするとかなうと言うように、毎日活字にした言葉をのぼりにし、それをいつでも見ることの出来る目立つところにのぼりを立て掛けておくとのも、効果があるのではないかと勝手ながら思っています。
感覚的には、よく受験生が必勝と書かれているハチマキを巻いて、志望校に合格できるように必死になって勉強しているのと似ているのですが、好きなカラーの布地に願いを描くことによって、病院も明るくカラフルな雰囲気になって良いかと思いますよ。
もちろん、商店などで使用されている基本サイズののぼりを使用してしまうと、逆に邪魔になってしまいますので、小さめののぼりを使用し、ベッドの横にでも置けるくらいのものにして、各個人がそれを毎日見ることによって、呪文が掛かる感じです。
少しふざけている感じにも受け取れるかも知れない、病院でのぼりを使用すると言う提案ですが、これに似たような事を実践している病院もありまして、毎日自分に言い聞かせるようにして、元気に成りたいと願っているだけでも、今の医学では解明できないほど体力も回復し、患者さんが退院していく方も増えていると聞いています。
また、病院という意外性のある場所にあると新鮮で良いと思いますし、病院にもかっきが出るかもしれませんし、好きな言葉や好きな色と言うのは、人の心を落ち着かせる作用がありますので、案外と病院に適しているかもしれません。
学校ののぼり
学校には、クラスごとに学年と組みを表す表札が取り付けられているケースが多いですが、それをのぼりに置き換えて想像すると、なかなか面白いものだと思いました。
例えばですけど、学年とクラス名を大きく書いて、その横に担任の名前を記載したのぼりを制作してクラスの前に置き、さらに保険室や化学室、図書館などの教室などにも1つ制作して目の前に置いておくだけで、誰が見ても一目瞭然でわかるようになります。
そして、文化祭や運動会などの学校行事でも、そのまま活用することが出来ますし、遠足や修学旅行などで、集合の合図代わりにも使えますし、遠足で先導する人が掲げていれば分かりやすく、運動会のクラス対抗の種目で、応援用ののぼりとしても使えます。
正直、現実的に考えると、血気盛んな時期な若者がのぼりを壊さないとも考えられませんし、それで怪我をしないとも言えないので、実現することはないかもしれませんが、一度「表札のぼり」なんてものを試して、学校の雰囲気を明るくして見るのも良いと思います。